Visaのタッチ決済で公共交通機関を利用する

DeNA Pay カードは、Visaのタッチ決済を導入している公共交通機関でご利用いただけます。

ただし、交通系ICカードとは異なり、公共交通料金(運賃)は乗車または降車時ではなく、翌日以降に DeNA Pay 残高から引かれます。

運賃に対して DeNA Pay 残高が不足している場合、乗車当日中に運賃以上の DeNA Pay 残高をチャージしてください。


ご利用の前に

DeNA Pay カードをご利用の端末のウォレットアプリに追加し、タッチ決済ができるようにしておきます。

ウォレットアプリへの DeNA Pay カードの追加手順については、以下の記事でご案内しています。
【iOS端末】Appleウォレットへの DeNA Pay カードの設定
【Android™ 端末】Google ウォレット™ への DeNA Pay カードの設定

乗車前に DeNA Pay 残高に十分な額をチャージした上で、公共交通機関でVisaのタッチ決済をご利用ください。

 

ご利用方法

乗車時および降車時、公共交通機関に設置されているVisaのタッチ決済専用改札機に、ウォレットアプリが使える状態でお手持ちの端末をタッチしてください。
交通系ICカードと同じようにタッチで改札を通過できます。

バスでご利用の場合は、お支払いの際に「Visaのタッチ決済で」とお伝えください。

Visaのタッチ決済に対応している交通機関は、以下のサイトでもご確認いただけます。
【三井住友VISAカード公式サイト】公共交通機関の移動は三井住友カードのVisaタッチ決済で
※外部サイトに遷移します。

注意事項

  • Suica等の交通系ICカード用の改札機とは別に、タッチ決済専用改札機が設置されていることが多いですが、交通機関によって状況が異なる場合があります。
    ご利用時にご確認ください。

ご利用時の運賃に対して、DeNA Pay 残高が不足していた場合

複数回通知が届く場合があります

公共交通機関を利用の際、降車日の翌日以降に運賃の決済が行われます。

決済のタイミングで運賃に対して DeNA Pay 残高が不足している場合、残高不足が解消されるまでの間、複数回にわたって決済が試行され、その都度、DeNAアカウントに登録されたメールアドレス宛に「【DeNA Pay】残高が不足しています」という通知が届きます。

残高不足の通知が届いた際には、内容をご確認の上、速やかに運賃以上の DeNA Pay 残高をチャージしてください。

 

ご利用料金分がマイナス残高となる場合があります

運賃に対して DeNA Pay 残高が不足している場合でも、残高から運賃が引かれ、残高がマイナス表示になることがあります。

この場合、DeNAアカウントに登録されたメールアドレスに「【DeNA Pay】残高が不足しています」という通知が送信されますので、内容をご確認の上、速やかにマイナス分の金額を DeNA Pay 残高をチャージし、マイナス表示を解消してください。

 

公共交通機関での DeNA Pay カードのご利用が制限される場合があります

運賃に対して DeNA Pay 残高の不足が発生した場合、残高不足が解消され決済が完了した後も、公共交通機関での DeNA Pay カードの利用が制限されることがあります。

このような場合、Visaのタッチ決済可能な公共交通機関の駅係員やバスの運転手に

「Transit(トランジット)利用でエラーが発生しているため解除してほしい」

とお伝えください。
その際、前回利用した運賃以上の DeNA Pay 残高がある状態で依頼をお願いいたします。

 

注意事項

  • 残高不足の通知後も運賃分がチャージされない場合、DeNA Pay のご利用を一部制限させていただく可能性がありますので、ご注意ください。