パスキーが使えなくなった時のために

DeNAかんたんアカウントでは、一部の重要な操作にはパスキー認証が必須となっています。
パスキー設定済の端末の紛失・機種変更などでパスキーが使えなくなった場合に備えて、事前に対策をしていただけますようにお願いします。
パスキーの設定については「パスキーの設定」で詳しくご案内しています。

▼かんたんアカウントでパスキー認証が必須の操作

  • 登録情報の変更
  • パスキーの管理
  • 一般アカウント(またはDeNA子どもアカウント)への切り替え

パスキーが使えなくなると、かんたんアカウントで登録済みのパスキーを削除・変更することもできないため、これらの操作がおこなえません。
※パスキーが使えなくてもメールアドレス認証で、かんたんアカウント対応サービスおよびかんたんアカウントにログインすることは可能です。

▼パスキーが使えない場合

  • パスキーを設定していた端末を紛失・故障し、かつApple ID・Google™ アカウント との同期をしていなかった場合
  • iPhoneから Android™ など、OSをまたぐ機種変更をおこない、旧端末がすでに手元にない場合
  • 1台の端末のみでパスキーを設定していて、その端末を初期化・譲渡・処分してしまった場合

このような時に困らないために、以下の対策をご検討ください。

パスキー紛失に備えた対策

iOS端末の場合

「iCloudキーチェーン」を有効にすると、お使いのiOS端末間でパスキーが自動的に同期され、端末を紛失した場合でも他のiOS端末や新しい端末でパスキーを引き続き利用することができます。

【Appleサポート】iCloudキーチェーンを設定する
【Appleサポート】パスキーのセキュリティについて
※外部サイトに遷移します

Android端末の場合

Google アカウント にログインした状態でパスキーを作成すると、Google パスワードマネージャー を通じて、同じ Google アカウント で利用している他の端末や、新しい端末でパスキーを利用することができます。

【Google アカウント ヘルプ】複数のデバイス間でパスワードとパスキーを使用する
【Android Magazine】パスキーとは? Android スマホでの設定方法やパスワードとの違いを解説
※外部サイトに遷移します

注意事項

  • 上記の同期設定をおこなっていても、Apple ID/Google アカウント 自体にサインインできなくなった場合は、パスキーの引き継ぎはできません。
    Apple ID/Google アカウント のパスワードや、復旧用連絡先の設定もあわせてご確認ください。
     

  • Google、Android は Google LLC の商標です。